林田町内の「逆賊の幕臣」看板デザイン決定

姫路市林田町内に設置する「逆賊の幕臣」の看板デザインが決まりました。
敬業館での展示会 【幕末の嵐に生きた二人 小栗上野介とその妻道子展】(令和8年6月8日~6月14日開催)において、龍野高校美術部の看板は披露させていただきましたが、龍野北高校総合デザイン科へ依頼しておりました看板のデザインも決まりました。
それぞれに素晴らしいPR看板のデザインとなりました。
看板のサイズは、180cm✕180cmになります。林田町内の主要箇所に設置する予定です。現在、設置場所の絞り込みに入っています。お披露目が楽しみです。

龍野高校美術部制作デザイン

龍野北高校総合デザイン科の看板デザインは、下記の3点になります。

林田町のパワースポット池の中に浮かぶ「須濱神社」。江戸時代に詠まれた林田八景の1つを借景に、歴史とこれからの未来と自然を次の世代へとつないだ一枚。          
須濱神社の角度を少し変え、モノクロ写真として挿入。道子姫をシルエットとして重ね、建部家の家紋アゲハ蝶をあしらい、林田町を愛した道子姫が忍ばれます。
林田藩建部家の家紋を背に我が子の未来を見守る小栗上野介と道子姫の二人。平穏な未来の日本に思いを馳せ、我が子を守る母の強さと聡明な道子姫を感じる一枚。                         

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